iGirl

主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

U.S.20日目/CA7日目 スタンフォード大学に再訪問&にレンタカーで移動

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あー。やばい。もう何日目に何したか忘れかけている!しばらくネットがつながらず、と、やっぱり毎日大変すぎてブログ書く余裕がなく。

 

SIMフリーのポケットWi-FiのSIM50ドルくらいで5Gをもう3回?買ったー。iPhoneでネットができないと調べ物もできないし外でGoogle mapで行き方調べられないし海外ではやっぱり必須。スマホない時代に留学してたはずの私、当時どうしてたんだ?と思ったけどやっぱり不便だったことを思い出す。なんとかなるけど、多少危険も伴う。

 

最近、5Gが2日で使い切った。意味不明。動画見たりアプリの自動アップデートしてるわけでもなく。ガジェット系に強いはずの夫も分からず、おそらく端末とSIMの相性が悪いのかな、と。ううう。インターネットの安定と心の安定は比例する・・・

 

(今はSan Francisco市内で滞在してるホテル下のスタバにて記録中。6/11 朝7:30頃から来た)

 

♡Palo Alto 付近でオススメのホテル

さて、思い出しながら記録。U.S.20日目、カリフォルニア7日目。現地タイムで6月6日、月曜日。今まで滞在してたホテルをチェックアウトする日。

 

スタンフォード大学付近、といっても車で10分はかかるけど、パロアルト(Palo Alto)あたりでホテル探してる人にはおすすめできるホテルだった。

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Atherton Park Inn & Suites, CA Hotel around Stanford University

 

ATHERTON PARK HOTEL おすすめポイント
  1. 手頃な価格(私たちはエクスペディアでフライトチケットを取って、その流れで予約したのでかなり安かった。1泊平均すると120ドルくらいだったかな。土日は特に安い。)
  2. 朝食が充実している(多めに取ってランチにもできる←ホテルスタッフの人にすすめられたw)
  3. 水とジュース、お湯がいつでも飲み放題(ミルク作る必要がある私たちには特にお湯が大変ありがたかった〜)
  4. 徒歩圏内にターゲット(スーパー)がある
  5. 徒歩圏内にいくつかレストランがある
  6. キッチンはないけど電子レンジと冷蔵庫があるので簡単な自炊は可能
  7. スタッフの感じが良い

 

私たち滞在中にメインでフロントにいた男性が本当に感じのいい人だった。明るくて親切で子ども好き。会う度になにか親切なことをしてくれるので毎回チップ渡したくなった。チップ文化が分からないわたしは「ここで1ドルとか渡すと逆に失礼?!」とか思っちゃう。日本で、いい大人に100円渡すとか、、、ありえないもんね。全く慣れないチップ文化。

 

ロビーにスナックが置いてて、チェックアウトしたときはピーナッツ味のがあってピーナッツ好きなわたしが「お、ピーナッツ♪」と言うと「シティに持っていけ!まだまだあるよ!」と裏からたくさん持ってきてくれたw 5つもらっても「まだあるから!子どもいっぱいいるんだしもっと取っていいよ」と。

 

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思った以上においしかったため「言われるままに、もっともらえばよかった」とすら思ったのでしたw

 

♡なんでも直前に決まることにヒヤヒヤしつつ、少し慣れてくる

アメリカでのフライト手配やホテル手配は夫が担当ということになっている。わたしが候補を渡し、彼が選んで決済してもらう。いやぁこの決済の点は本当にありがたい。このブログを初期から読んでくださっている人は知ってると思うけど、ほんっとにお金ない時代から考えると超ウルトラな展開!!結婚してよかったと10年目で心底思う旅でありますw

 

いやはや、それでもアレなことがありましてね。「引き寄せの法則」でいうとアレなことはゴニョゴニョ書かないという決まりがあるんですが、日記なのであとから読んで当時を思い出すためにアレしとこ。

 

なんでもね、直前すぎるんすよ。フライトチケットしかり、ホテルしかり。日本からハワイへのフライトチケットも1週間前くらいだったかなぁ。ハワイからカリフォルニアに来るときはチケット2日前、ホテル手配前日。

 

そして今回、サンフランシスコ市内で滞在するホテル、またもや前日手配。つまり6/5に次のホテルが決まった。

 

Hotel Whitcomb - A Historic San Francisco Hotel

 

家族5人滞在できるairbnbはどこも当然埋まっていた。事前に私が「連泊たくさんするからディスカウントしてくれる?」といくつかエアビオーナーに連絡していて、オッケーの返事もらってたとこもそりゃ埋まるよー。もったいないねぇ。

 

おかげで今のホテルは微妙に治安が悪くて、古くて高い(1泊3万くらい)。まぁサンフランシスコ市内はどのホテルも高いけど。しかもキッチンも電子レンジもないから、ハワイから持ってきたお米の活躍なし。涙

 

一応、ここで見た「治安の悪い地域」からは外れていて、twitterオフィスが真横にある感じなので夜中に間違ったとこへ迷い込まなければ大丈夫な感じ。

 

♡San Francisco市内へレンタカーで移動

そんな感じで、滞在中も行き当たりばったりということで、Redwood city からSan Francisco市内にはどうやって移動するか、チェックアウトしたあとに決めることに。UberやLyft、タクシーだと結構な値段になってしまうし、もう一度スタンフォード大学に行きたいという思いがあり、それだったらレンタカー借りて行きたいとこ行くかー、と、2日間(48時間)借りることにした。保険込で190ドルくらい。そのうち30ドルは店員さんのオススメでつけた「ガソリンを満タンにして返さなくていい」というオプションらしいのだけど、そこまで移動してなかったのでたぶん普通に借りてガソリン入れて返したほうがだいぶ得だった気がする。

 

 ♡スタンフォード大学再訪問

 前回の訪問が、しんどかった記憶しかないのでもう一度ちゃんと行きたかったスタンフォード大学。やっぱり雰囲気さいこー!きれい。お目当の大学Tシャツも買えたし満足。

 

なんだかんだ長くなって疲れてきたので、あとは写真で記録〜(はてなブログのアプリから写真複数選択してアップロードできることを切実に願ってる。全米で1位になる自信あるくらい願ってる。)

 

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洗濯間に合わず、アロハシャツ。

 

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Yelp Captcha

Yelpで評判よかった近くのレストラン。素材はいいけど味付けはちょっと私にはあまり合わず。それにしてもレストランで食べるとランチでもあっという間に60ドルとか80ドルとかいって食費やばい。

 

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スタンフォード大学到着!NICUの無菌室にいた子が今や芝生に直接寝転ぶ。

 

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この写真だいすき。

 

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アートもたくさん。

 

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125周年!

 

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こういった経緯で設立されたとは知らず。息子が16歳で他界とか、まじ考えただけで泣いてまうわ。こんな背景があって設立された大学が世界屈指の大学になったのは、わたしものすごく関係ない人間だけど嬉しくなった。

 

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子ども用の大学Tシャツを買うために Book store へ。その前の噴水で遊ぶ若者たち。スタンフォードの学生なのか観光客なのか不明。

 

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大学内も鬼のように広いので車で来て正解。パーキングも結構たくさんあるけど、中心の広場みたいなとこは常にいっぱいらしい

 

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その後は、またユニバーシティアベニュー(University Avenue)へ。このあたりのレストランはどこもおいしいのでは?と思うくらい。4つか5つ行ったけどおいしかった!

 

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特にこの日行ったここ。ところが名前も場所も記録してないので忘れてしまった。。

 

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こっちは無料パーキング(ここは2時間以内)が充実してて良いなぁ。

 

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なんだかんだ楽しめた1日。

 

このあと San Franciscoに移動して、Palo Alto が非常に暖かく気候がいいことを痛感するのであった。市内、極寒すぎる。

 

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