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iGirl

主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

U.S.17日目/CA4日目 スタンフォード大学に行くときは確実にバスかタクシーを使おう

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♡スタンフォード大学!

CA4日目。6月3日。ついに!あのスタンフォード大学へ行った!

が、ちょっと手違いがあり、30分くらい歩いてしまい。子連れで30分歩くってのは、1人だとしたら1時間強あるわね。うん。

上の写真、スタンフォード大学の入り口で、ここに着くまでに15分くらい歩いていて。入り口見つけて「やったー!ついたー!」と思った私がバカだった。スタンフォード大学の広さ、なめてたね。中に入っても延々道が続く。バンバン車もバスも通ってる。

御飯食べたとこからタクシー乗ればよかったと、ユリを抱っこしながらウン万回思った。なによりこの日は暑くて暑くて。確実にハワイより暑かったー。

パロアルト駅からバスが出てるはずだけど、それをちゃんと調べてもなかったので乗らず。暑くなかったら、広大な敷地を楽しみながら歩けたかもしれないけど、暑い日は確実にバスかタクシーに乗るべし!次回の教訓。

しかも着いた頃にはお店は閉まっているし、喉がカラカラなのに自動販売機も見つけられず。普段は飲まないパブリックな水飲み機(あれなんて名前なんだろう)で、家族全員お水ガブ飲み。

水を飲んで少しゆっくりして体力が回復してからやっと建て物や景色を見る余裕ができた。

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あぁ、ここがスタンフォード大学かぁ、と。学生っぽいひとを見ると全員天才に見えたり。凡人の考え。

ここに入学できるような人生だったら、わたしは一体いまの歳だとどうなってたかな?と、意味のないことを少し想像してみたり。

人生はなるようにしかならないし、与えられたカードでしか勝負できないとスヌーピーも言ってるし後悔などは無いけれど、もう少し自分の親が人生にはいろんな選択肢があることを子どもの頃に教えてくれてたら嬉しかったなぁと思うことがある。

自分の子どもにはできるだけたくさんの選択肢の中から「好きなこと」を選べる人生を歩んでほしい。親ができることは、できるだけたくさんの選択肢を教えてあげること。日常の中で、会話の中で、そして今回のような旅の中で。

どうしても「こうなってほしい」というイメージを持ってしまうけど、種に水は与えるけどどんな花を咲かせるかは子どもが決めるということは忘れないようにしよう。

♡Instagram日記