iGirl

主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

全俺が泣いたあとはできることを考えたい

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こんなん実際に子供できたあとに読んだら・・・・もっと号泣やろなー。

妊婦受け入れ拒否「妻の死無駄にしないで」

無事赤ちゃんを産んで、元気に育ててる人というのは、当たり前じゃなくて奇跡なんだなーと改めて思う。

出産て、文字どおり「命がけ」・・・。
時々「トイレで出産。育てられないからそのまま死なせちゃった」とかそうゆうニュースがあって
今回のように望んで望んでやっと出産までいったのにこんな結果になって。。
おもわず「不平等やなぁ。」って思ってしまう。
産まれてきてくれた子を殺しちゃう人はトイレとかですら産めちゃうのに、どうして・・・(`;ω;´)って。

自分が無事産まれて、生きて、いろんな感情を持てて。
こうゆう1つ1つのことは普段意識しないけど、少し立ち止まって考えたら
当たり前なんじゃなくて感謝してもしきれないことなんだと気づく。


友達夫婦はね、夫が赤子をとりあげたんよ。病院じゃなく、自宅で産んだの。本人たちの希望で。妊婦さんの母親も付き添って。
そして元気な赤ちゃんが産まれたし、出産後の母体も大丈夫。元気。
もちろん妊婦さんて想像を超える状態になる可能性があるから、病院じゃない場所で出産することは賛否両論があるし危険も伴なうかもしれないけど、
病院に頼らずに自分たちで出産できる体勢、体力、環境、カラダづくりをすることは、本当に病院(科学的な治療)を必要とするカラダの人たちにスペースを譲ることができるんじゃないかなーと思った。
そんなカンタンなことじゃないけど、出産に関して全ての責任を医者、病院、国に託すのは頼りがないなって意味からも。自分たち側でできることって何だろなって考えたい。

女性だからといって全ての人が子供を宿せるカラダではないことも含め、もしも自分にそれが可能であれば、赤ちゃんを大事にするように自分のカラダも大事にしよう。

産婆さんで産まれ、地球上で初めて足を踏み入れた地が新聞紙の上だった私が言ってみる。*1

亡くなられた方のご冥福と共に、ご家族の悲しみが少しでも早く癒えることを心よりお祈りいたします。



【追記】
メールをいただいたのでここで返信しまーす!

Q:このエントリーの読み筋はいつものごとく、自己責任論。悪いのはどう見ても医療崩壊に追い込んだ連中ではないか、と。あと「自分や身近な個別例を持ち出して一般化するな!」てところ。

いつものごとくwww サーセン
ってか、この亡くなった女性の自己責任、とは一切言ってないんだけどなぁ。むしろこうゆうケースの方が緊急でも受け入れられるようには、極論を言えば患者が少なくなることじゃね?ってゆう、まぁほんとに極論なんだけど。もちろんその「緊急」を必要としている人たちに対して100%の受け入れができていないのは病院、国・・の責任だと思う。でもだからって私は医者になれるのか?政治家になれるのか?日常生活のほぼ大半をその活動に費やすほどに異議を唱えられるのか?デモしたり、署名を集めたり。そんな覚悟もないままに他を責めるよりも、自分(=私)ができることって何かな、を考えたわけです。
そこで出産って「病気」じゃないんだし100%病院に頼らなくてもOKな人がいたんだ、という自分の驚きも含め友人の例を出したわけですな。あの瞬間、最低でも出産病院のベッドが1つ空いてたわけです*2。本当に病院を必要としていた方が救われたかもしれない。もちろんこれは妄想だけど。

自分例・友人例を出したら一般化してるんですかね。だったらブログって何なんでしょう、って話になるんだけど、私の場合><
一般化の正論なら専門家が書いた本とか読んだらいいわけで、こうゆう「自分例」「友人例」を書くことができるのがブログなんじゃないかなーってゆう。とか言うと話を反らしてる感じになるのかなぁ。ってか、なんか悲しいなー。ブログってそんな重いのか。

どんな意見にも賛否両論があっていいし、違う考えの人がいるのは当たり前。ただ私は、明らかに悪い相手がいても、責める他に本当に自分ができることは一切何もないんだろうか?に目をむけたい、と考えています。
ただ今回の場合は、亡くなった方の自己責任!なんてゆう驚く解釈をされたらそれはビックリすぎるので。誤解を与えてビックリされた方がいたら申し訳ない。
ってかそんなわけないやーん!!>今回の被害者の自己責任

教えていただいたページとググり方。

*1:ちなみに兄2人は病院で生まれました。3人目になると母親も強気にいけたんだろな。産んでくれて感謝。

*2:最も、今回の場合は病院→病院の受け入れができなかったのだから同じ例にはできないけれども。

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