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主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

ブログは identity を伝える手段として有効である

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前回はブログを書く理由(後編)として、6つのメリットを挙げてみました。いい例があったので順番を無視し、すでに 6.真の議論が生まれ、限りなく真実に近い事柄が抽出できる という部分を私なりに書き連ねたわけですが、今からは順を追って見解を広げたいと思います。

ブログのメリット
1. identity を伝える手段として有効である

identity というと大袈裟なカンジもしますが、ようは「私ってこうゆうふうなこと考えてます。こんな人間です。」ということをカンタンに伝達できるということです。
人間、一回や二回話しただけではその人がどんなふうな価値観を持っているか、人生観を持っているかなんて分かりませんよね。ブログを続けることで、相手に口頭会話以上の情報を伝達することができるのです。

たとえば私の場合。
残念ながら私は一見、ものすごくテキトーな人間に見えるそうです。髪型も巻き巻きにするし、化粧も特殊メイク並だし、爪もギラギラチャラチャラしてるせいか。そのため、ビジネスのセミナーなどに行くとたいてい浮いてしまいます。「何しに来たの?」ぐらいの目線で見られることもあります。
たった1日で自分がどういった人間か判断されるのはとても不愉快ですよね。でもそれは仕方がないこと。だって人間、やっぱり第一印象でいろいろ決まっちゃいますもの。

でも、ブログを読んでもらえれば、見た目以上にいろいろ考えて生きていることを伝えることができるのです。

ずいぶん前になりますがいい例があります。私がブログである記事を書いたあと、ビジネスのセミナーなどで出会った方からメールなどをいただきました。そのメールの内容はまさに、ブログを書かなかったら絶対ないなーってカンジのものです。
「ブログみた!僕はあなたという人を勘違いしてました!」とか「けっこうテキトーな今ドキの女の子かと思ったら、ちゃんといろいろ考えているんですね(笑)」「熱いソウルに感動しました!」などなど。(そんなに私ってテキトー人間に見えるのか?!とちょっとビックリもしましたが。)それをキッカケに熱い話ができる仲間が増えたりもしましたよ。
その記事がコレ

ももの缶詰。- 忘れてはいけないこと。

今さら読み返すのは何だか恥ずかしいカンジもしますが、とにかく絶対に初対面の人と話すような内容ではないですよね・・・w ブログなら、ある意味相手が誰だとか状況がどうとか関係なく、自分の思うことを素直に発信することができます。しかもブログは昔の記事をカンタンに読み返せるので、自分が昔はどういった考えをしていたか、どういった生活をしていたかを知ってもらうことができます。つまり、自分を第一印象という「点」で判断されるだけでなく、ブログを書くことによって「線」で判断してもらうことが可能だということです。そう、つまり 1. identity を伝える手段として有効である というわけです。

このように第一印象ではテキトーな人間だと判断され易い私も、ブログを書くことによってそうじゃないことを少しでもアピールできるのです。「第一印象で全てが決まる」という言葉はそろそろなくなるかな、と私は思います。今は名刺にブログの URL を載せるのは当たり前ですからね。

でも、第一印象で「この人のブログ読んでみようかな」と思ってもらえなきゃ意味ないんですけどね・・・(笑)


photo: Cheers!

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