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主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

はてなブックマークがない はてなダイアリー の楽しみ方

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推奨してるわけでは決してなくて、お嫌な人には拒否する権利があってもいいのかな、ということなんです。

otsune さん経由で知ったこの記事を読んで、はてなを使いながらも技術系のことはもちろんウェブのことも無知のド素人、しかもハリポタを一度も観たことがないという(#これは無関係)わたしが疑問に思ったことがあります。

はてなブックマークを禁止するはてなダイアリーの楽しさって何だろうか?

上記ブログの方の意見はそれはそれで「なるほどなー」と思ったので決して批判しているわけではありません。究極的にはユーザーが全て「選択できる機能」「拒否する機能」って、インターネットに不慣れでしかもネットの魅力を知らない人であればあるほど特に必要なことだと思うからです(私の友達は今だ「インターネットに写真載せると殺される」と本気で思っています。)でもこれもこれで人の自由だと思うのでどちらでも構いません。もったいないなーとは思うけど。しかしわたしも正直「はてなはコワイとこだなー」と思う時もあります。私がボーイで、しかもちょっと技術系のことを知っていてそんなネタをブログに書きたいと思っていたらはてなは使わないと思います。いわゆる「スゴイ人」たちと同じ土俵にあがる気分がして、確実に「負け相撲」となると思うからです、何となく。何となくなので詳しくは分かりませんごめんなさい。つまり私は女で何も知らないからはてなにいろいろ書けちゃうのだと思います。無知のままいたらいつのまにか土俵にあがってたけど、「コマメ」扱いだからまぁ自由にやっちゃおう!らららーい(^ω^)ってカンジです。つまり「批判(議論)の相手にもならん」というちょと切ない立場なのです。だからはてブでネガチブコメントされている人たちを見ても、「この人たちは批判(議論)の対象なのだな」とものすごくプラスに考えてしまうのです。私が今ここで「mala さんはプログラマーとしてダメダネ」と書いても「あはは。変な女だな」と思われて終わりなわけです。「めがね割るぞ」と叱られて終わるだけなのです。
とはいえ、もしも私の記事に「ブス!しねばいいのに」とか「Asami さんに落ち度があるのでは。」とかいうブクマコメントされたらそれはそれでちょっと凹むかもしれませんので、そのあたりは空気読んでもらえれば嬉しいです。


脱線しすぎた。話を戻します。つまり私の疑問とすれば「あれ?拒否するならそもそもはてな使わなかったらいいんじゃない?」とものすごく素人らしいことを思ったわけです。こうゆうのでも otsune さんみたいに天才だったらものすごく論理的に日本語を書くことができるのですがここは asami81 のページですので IQ 118 以下の人しか読まない設定となっていますご了承ください。

はてなを利用したわけを、下記のように書かれています。

なぜはてなのidを取得したのかというと、それは、あるはてなのブログにどうしてもコメントをしたかったからです。はてな村という言葉があるように、ある種、はてなにはコミュニティ感があって、個人ブログながらそこに書かれていることと、そこに書き込む人たちには独特の引力があって、私もその引力に引き寄せられたと言えるかもしれません。

技術的に可能かどうかはわかりませんが、もうそろそろ「はてなブックマーク」に、自分のサイトをブックマークされないようにする機能を実装してもいいのかもしれないですね。

ブックマークされないためにはダイアリーに何も書かなければよくって、でもコメントしたいから id は取得して、はてなの魅力をのぞいちゃう、という手段は無理なのでしょうか?(id 取得したらダイアリーって書かないと id 削除されちゃうとかあるんでしょうか?)

それでもメモ帳代わりに使いたい、というならこのご時世いろんなブログサービスがあるわけで・・・あえてメモにはてなを使う必要はないわけで・・・・独特の引力は主にその独特なサービスから発せられていると思うわけで・・・それを禁止したいなら他使えばいいんじゃない?と単純に思うわけで・・・・そんなわけで・・・・・終わります。

・・・いや、終わっちゃいかん。今回の主旨としては「はてなブックマークがなくてもはてなはこんなに楽しいよ!」というものをご存知な方がいたら教えて欲しいなぁと思ったわけであります。なぜなら私ははてなブックマークはてなスターが大好きで、これがなくなったらショボーン(´;ω;`)としてこの世の終わりみたいになっちゃうので、もしいつの日か id:naoya さんの気が変わって「はてブしゅーりょーだぜ(^ω^)」みたいな時代がやってきたときのために知りたいわけです。

最後に私が考える「ブックマーク」について。。。ブックマークって「ブクマした人のもの」ではないかな?と思うのですが間違ってますか?ブックマークというのは一種の与えられた「サービス」のような考えを持っていて、「お気に入りに追加☆」とほぼ一緒の感覚を私は持っています。気に入った(またはその逆)サイトを自分の id 内のページ(はてな id だったり delicious id だったり LDR だったり)に追加する。そのおまけにコメントする、みたいな。はてブの場合ブクマよりこのコメントが重視されつつあるのでしょうか。。

コメントやトラックバックは「書き手の領域」で、ブックマークは「読み手の領域」と私は考えます。(もしかしたら決定している概念とかあってそれと全く違うことを言っていればご指摘くださいませ)
なぜそう考えるかというと、コメントやトラックバックは実際に書き手のブログページ内(領域)にあるので、それを受けるか受けないかは書き手が選択し、拒否する権利はあると思います。しかし前述のようにブクマは読み手の領域(ページ)に存在しコメントはあくまでおまけであって本来は読み手のための「ブックマーク」サービスであると考えるからです。
この「読み手の領域」である「ブックマーク」を「書き手」が「拒否する権利」を行使することができるのかな?例えで出ていたアマゾンの話とブクマは全く違うフィールドなんじゃないかな?と思ったので稚拙な文章でですが書いてみました。

もちろんブログを書かれた人も「拒否する機能がついても使わない」とおっしゃっていますし、推奨してるわけではないと主張されていますので、今回の私の記事はこのブログのおかげで「自分の中のブックマークの位置を把握した」というだけのものとなります。良いキッカケをいただけました、ありがとうございます!ブログのご丁寧な口調にとても大人っぽさを感じました。

さて、こんなことを言いながら私はブックマークサービスをはてブではなく主に del.icio.us を使っています。ごめんなさい。

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