読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iGirl

主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

子どもの意識がなくなったときのために

スポンサーリンク
f:id:asami81:20150905120101j:image


子どもの意識がなくなったときのために、ちょっとしたこと。

救急車を呼ばないといけない時などは必ず焦ってるはず。110だっけ?117?119?ってなりそう。救急車に電話できても、焦りすぎて自宅の住所も言えない人が多いということで住所も。

こういう風にiPhoneの電話帳に登録。そこへ、このまえテレビでやっていた子どもへの救急対応メモを追加。緊急のときにネットで調べたりする余裕はないけど、このメモを見ることぐらいはできたらいいなと。

1)周囲にAEDを依頼
2)呼吸確認…胸とお腹のあたり10秒間動いているチェック、呼吸がなければ3へ
3)胸骨圧迫(心臓マッサージ)…1歳未満の乳児は指2本で胸の中心を圧迫、1歳以上は手のひらを使い上から垂直に押す。年齢に関わらず1分間に100回のリズムて30回続ける。かなり強く押すつもりで。
4)気道確保、人口呼吸…顎をあげ、鼻と口両方を口の中に含んで優しく2回息を入れる。胸が少しでも動くか確認。
1度始めたら意識が戻るまで続ける。心臓マッサージ30回×人口呼吸2回
ちなみに、意識はあるけど救急車呼ぶべきか?!というときは一旦 #8000 にかけて聞くのがいいらしいので、それもアドレス帳に入れてる。いずれも「救急」で検索すれば出てくるように。

これが活躍しないことが1番だけど、いざという時は焦るだけじゃなくちゃんと対応できるといいな。本当は実技受けられる講座が1番良さそうだけど、では今日…というわけにもいかないので、とりあえず今日できることを。