iGirl

主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

子どもが怪我をしたときの罪悪感

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今日、3歳半の息子がブランコから降りるときに顔から落ちてしまい顎を怪我した。口の中を切ったようで血がたくさん出て、とにかく早く病院へ、と思いすぐ隣にある小児科へ走ったものの、午前と午後の診察の間にある休みの時間帯だった。

一旦家に帰り、口の中と傷を洗う。口の中は血だらけ。「ママがいたのに、ごめんね。痛いね。」と言いながら泣きそうになったけど、子どもが不安になるだろうし耐えた。

迷ったけど小児科へ行かずレントゲンが撮れる整形外科を受診。幸い骨に異常はなく、血もすぐ止まり食事も普通にとれた。

が、自分の中の罪悪感は消えない。怪我をさせてしまった。自分が一緒にいたのに。痛い思いをさせてしまった。胸がしめつけられるこの気持ちは彼の傷が癒えるごとに消えてくれるだろうか。


子どもを全く怪我なく育てるのは無理だと思うし、大きな怪我をしないためにも「ここまでやると、危ない」みたいな、小さい怪我を積み重ねる必要もある気はしている。あれしちゃダメ、危ないからダメ、ばかり言いたくないし、ダメと言ってもやることもある。最近は高いところから飛ぶのが彼の流行でもある。(今日の怪我は自ら飛んだのではなくアクシデントだけど)


全く怪我をさせたくないというのが正直なところだけど、小さい怪我を繰り返してもいいから、とにかく大きい怪我をしないでほしい。こんな小さな怪我でこんなに胸が痛いのに、大きい怪我なんぞしたら私が先に病んでしまう。


ヤンチャ坊主。これからこういう怪我の頻度が増えるのかな。わたしは病む前に慣れなければいけない。うー。
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