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iGirl

主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

子育てセミナー

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今日は3歳の息子と10ヶ月の娘、そして私の3人で公園いったあと近所のスーパーへ。そのスーパーからうちまでの帰り道は数十メートルなんだけど歩道がない。だけど女子大生の通学路的なものになっていて人は多いし結構車も通る。

極力避けたいところだけど、そこを避けるとうちがかなり遠くなるし、そのスーパーへ行く帰りはそこを使ってる。

今日は、というか、今日も息子は手をつなぎたがらず、ずっと「へんしん!へんしん!」言いながらピョコピョコ飛んでるし、ちゃんと付いてこない。加えて娘は泣き始め、さぁ私の脳みその容量フルになっちゃいますよ状態。娘をあやしながらも、息子が車か自転車にひかれないか監視。目が4つぐらいほしい、手が8本くらいほしい。


そんな時「あの。すいません」と話しかけられ。

「はい!!!」って。答えた。全神経は子ども2人に使ってるからね。急に話しかけられて超びっくりして。

するとなんだ、

「今度の土曜日に子育てセミナーがありまして…」

って。元気よく返事して相手(50代くらいの女性。自転車。普段着)を見て、もしかしてって思った。あれかな?って。前にも違う人だけどあったあった、と。またか、と。


「あー。子育てセミナーとか言う前に、あなたはこんな道でこんな状況の見知らぬ母親に突然話しかけることは迷惑であるということを学んだほうがよろし。あなたがチャリで急に止まったから他の人の邪魔になってますし。車きてますし。うちの子にやるべき私の目線奪ってますし。」


って。

言いたかったー。すっごい。今からでも叫んでやろうか!ってくらい。(疲れすぎるとこういうときに怒りが爆発する良い見本)


「ああ、私そういうの、いいです。自分で勉強してますんで…」が、精一杯。

最後の一言は「学習したくないわけではなくあなた(たち)から学ぶというのをお断りしてます」というアピール。伝わらないね。アピールが小さいね。


ってか、毎度思うけど、ああいう道端で突然の勧誘で「じゃあ、いきま〜す!セミナー、いきま〜す!」ってなる確率超低いと思うのだけど。募金箱持って並んでる大人たちが集める寄付より確率低い気がする。


とはいえ、どんなんなのかなーという興味もある。子育てセミナーって漠然としすぎてて怪しさ満点だけど、実際すごくいい話を教えてもらえるかもしれないしな。でも気づいたら100万円のツボ買ってたり「孫会員を増やしたい!」とか思うようになってたりするかもしれない。


こわいな。


今度いってみるか。