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iGirl

主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

「子どものいる世帯の生活状況および保護者の就業に関する調査」を見て、答えのない悩みホールに落ちた

子育て
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友達がFacebookでシェアしていた資料を見て、「答えのない悩みホール」みたいなところに落ちました。(PDFです)

「子どもに行き過ぎた体罰を与えることがある」と回答した保護者の割合は、 母子世帯 5.4%(無業母親)~10.2%(有業母親)、父子世帯 7.1%、ふたり親世帯 5.9%(有 業母親)~6.3%(無業母親)となっている。
上記のいずれかの育児の挫折を経験した者の割合がもっとも高いのは、「無業母子世 帯」(24.1%)である。ひとりでの育児に追い込まれ、さらに仕事を通じて社会とのつな がりを持つ手段も絶たれたことが、「無業母子世帯」の高い育児挫折率をもたらす原因 だろうと考えられる。

働きたくても子供が預けられない、子供が預けられないから就活できない、という家庭も多いと聞きますが、仕事って金銭的なことじゃなく、ほんとの社会とのつながりが大事なんだなーと痛感している今日この頃です。

資料ではなんだかもう、「そりゃ少子化なるよにっぽん!」みたいな数字がいっぱいで、読んでるだけで辛くなってまいりましたよ。

個人的にですが、国には期待できない気がしているので子育てしやすい会社をみつけるか、自分で仕事つくるしかないんだろうなと思っています。

そういう点だけで考えてだけど、ZOZOTOWNの会社が6時間労働になって素晴らしいと感じます。私ならこの制度を導入してくれた会社へもっと貢献したいと感じて、モチベーションはかなり上がる。

とは言え、タイミング的には良くない流れになっているという…(6時間労働とは関係ないかもしれませんが)

世知辛い世の中ですね。

とりあえず、まだ少なからず存在する「保育園にそんな小さい時から預けるなんてかわいそう!」という声がなくなるといいなぁ。専業主婦でも兼業主婦でも、子が日々を幸せに感じているかどうかが重要であるわけで。

「一緒にいる時間が長いかどうか」だけで、子供の幸せは測れないと思うのですよ。

個人的には、6月から保育園入園して、慣らし保育を数日行い、日中はフルで預けられるようになってまだ数日ですが、かなり精神的余裕が出たのが分かります。産後「運動しなきゃなぁ」と思っていたけど全然やる気がでなかったのですが、やっとここらへんで「よーし!やるぞ!」という気持ちになっています。(まだ気持ちだけですが… でもこの変化は大きな進歩)

たぶんママが心身ともに健康で子供に接することが大前提としてあるべきなんだと思います。

むかーしの記事ですが、はてな社長の奥様、れいこさんが書いていた記事を読んでもそう思いました。

こういうママが増えるといいすなー。

そうなるためにはやっぱり、女性自身も若い頃から「結婚して出産しても続けられる(復帰できる)職」を意識してスキルアップする必要があるかもしれない。そんなの考えなくても仕事ができる世の中だったらいいのだけど、現実問題そうじゃない国なので仕方ないですね。

最近つくづく思うのは、私ちょっとだけ早めな時期にインターネットが好きになってよかったなーと思う。未来は見えないしプログラムとかかけないけど、とりあえずネット好きだしこれ仕事にしたいって思って思い続けてて、チャンスがあればしがみついて生きてみてよかった。これこそ、ラッキー以外なにものでもないわ。

なので息子が将来、ただただ「好きだから」という理由で選んだことにも応援してあげようと思うのでした。