読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iGirl

主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

前から欲しかったKinesisのキーボードを円高の今のうちに買うことにした

web/tool/geek
スポンサーリンク

1ドル80円ぐらいの今がチャンスやなーということで、思い切ってKinesis キーボードを購入した!Amazon.comとかeBayでは日本に送ってくれるところがなかったので、ここのお店で購入。↓
■ Kinesis Advantage Contoured USB Keyboard for PC and MAC

送料が50ドルぐらい(たぶん)。海外のお店で買うと、商品が到着して一安心、カード決算が終わってちゃんと額を見て一安心、という感じなのがネックですなー。(私だけ?)

Kinesis キーボードって何?

最初の画像を見ただけで分かるのですが、すごい特殊なキーボードです。お椀型、と言われています。普通のキーボードのようにフラットではなく、キー部分がお椀のように凹んでいるのですね。

詳しくはこちらご覧下さい。

■ なぜKinesis キーボード?

インターネットのお仕事をしている人はほとんどの人が「パソコンでキーボードを打ちまくる」お仕事ですよね。インターネット関係じゃなくても、今は事務さんとか営業さんも資料つくったりいっぱいパソコン使うと思います。

そんな私も「編集部」というお仕事なので(詳しく言うと仕事内容は編集者&ディレクターというかんじです)、たくさん文章を書きます。

ある日「命けずって文章書いてるわ・・・」と思い始めることがありました。右腕が痛くて痛くてたまらないのです。THE腱鞘炎ですね。

「それはきっとタイピングフォームがちゃんとしてないからだよ」と言われたので、タイピングフォームの強制に入りました。

しかし、

余計痛くなった!!!!!

なぜ、なぜえええええええ。と思っていた矢先、ある事実に気づいたのです。


私、腕の角度が普通じゃない・・・(゚д゚)


正確に言うと、手首の角度がおかしい・・・?というのかな。下の写真を見てください。

これを見ている方、中指を天井に対し、垂直になるようにしてみてください。普通の方は中指〜腕が | ←このようにだいたいまっすぐなるかと思います。(社内の4人と夫にやってもらいましたが、みんなほぼまっすぐでした)

しかし、私の場合あきらかに腕が右方向に曲がってしまうのです。


ちなみに、腕を天井に対して垂直にしようとすると、こんな感じになっちゃいます(わざとじゃないんだよ!)


じつわこれ、私が中学生でバスケ部のときにじつわ気づいていたのです(忘れてたけど)。シュートフォームを習っているときに、「あさみ、なんか腕の角度おかしい!」と先輩に言われて、みんなで比べっこしてて「ほんとやー。変やー。」という結果が出ていたのですよ。うむむ。

で、これについて夫と話をしているときに驚きのことを指摘されました。

「そういえば、あさみちゃんのお母さんもこんな腕やでー!似てるなーって思っててん。小指がピンっと張ってるというか。」

・・・(゚д゚)なんと! もう1回私の腕の写真見てみて。(どうでもいいけど私の腕って筋肉質で男の人の腕みたいなのです・・・。恥ずかしい><)


・・・わーーー!!ほんとに小指がピンッってなってますね。これは知らなかったんだ。しかも母親と同じって・・・思い切り遺伝なんですね。

整体の先生にも相談してみたら「腱鞘炎になる人はだいたいここの筋(肘の内側らへんだった気がする)がかたいんだけど、それもかたいわけではないね、、、産まれつきなのかもなあ。。。」と言われましたしね。きっとそうですね。

こんな感じなので、いくらタイピングフォームを矯正しようと痛くならないというわけです。

で、夫に「お椀型キーボードがいいんじゃね?!」と教えてもらい、まずはお試し、ということでお椀型でも安めのキーボードを半年前ぐらいから使っていたのです。

そのキーボードは Microsoft Natural Ergonomic Keyboard というやつ。(厳密に言うとこれは「お椀」というより角度が特殊な感じ)

これを使い始めて、すっかり右腕の痛みがなくなった!!びっくりするほどね。特殊な腕には特殊な形が合うってか!ってか!


まぁ、そんなかんじで私にはこうゆう形が合うんだなーと実証されたわけです。

ただ、Microsoft Natural Ergonomic Keyboard はお安いだけあってキーを押したときの感じがチャチイ。ガタガタガタ、という感じ。カクンカクンって感じかな。ポミョポミョというかんじかな。うん、うそ。とにかくほら、ちょっと力が必要というか。そんな感じだったのですよ。

それは、私が以前キーボード界でもキータッチがスマートな「東プレ Realforce108UBK」を使っていたせいもあるかもしれませぬ。

↑ これ、好きだったんだけどなー・・・。圧倒的にキーを押す力がいらず、疲れにくい。私の場合は腕の形が合わないという致命的な問題がありましたが、一般の人には良いキーボードですよ。

節約志向の私ですら、キーボードは毎日何時間も触るものだから、お金かけてもいいんじゃないかなーと思うのです。

でも、ただ高いものでなくて、腕の形を検証する必要がある方もいるのではないかと自分の腕を見ながら痛感しております。腱鞘炎に悩んでいる方や、どうしてもキーボードが打ちにくい、という方は一度腕の形などじっくり観察してみましょう!

■ 追記:マウスのお話

マウスはトラックボールのやつを使ってます。「ケンジントン SlimBlade Trackball 72327」です。

これを左手で使ってます。(私は右利きなのですが、マウスを左手で使っているのでよく左利きと思われます。)

腱鞘炎を防ぐために3年前ぐらいからマウスは左手で使っているのです。結構すぐ慣れますよ。左手をしっかり使うと右脳が鍛えられるという話も聞いたことがあるので、一石二鳥☆なんて気持ちでやっています。

ただ、他の人にパソコンを見てもらうとき、右クリックとかが真逆なのですごい使いにくそうなのがちょっとネック。ごめんねごめんねって思っちゃう。デメリットはそれぐらいで、左手でマウス、特にトラックボール型のこれがオススメです!(Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/Aも持ってるけど、やっぱり使いやすいのはケンジントンやなー)