iGirl

主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

バカっぽくない自己紹介

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さっき、あるイラストレーターさんに出会ったんだけど、超楽しかった!オモロー!な人でしたー!
やっぱ実際に「手」で何かできる才能のある人ってまじいいね。かっこいい。


さてさて、話はすっかり変わります。
iGirl を見てくださっている方の2%ぐらいは「こいつバカだろ」って思ってると思うんです、わたしのこと。
いや、2%は言い過ぎた。70%ぐらいいるかもしれない。いや、もっとかな?

・・・いいんだ。いいんだ。バカだから。バカだもん!バカで何が悪い!!!

って言える時代は終わったんだ。最近気づいたんだ。残念ながら気づいてしまったんだ。
見てみないふりをしていた。自分がバカっぽく見えるところ。実際バカなんだけど、実際よりも割り増ししてバカっぽく見えるところ。たぶんそうなんだと思う。仲良くなったり、いっぱい話した相手に99%ぐらい「意外といろんなこと考えてるんだね!!」って言われるから。
それに対して、「わーい!」って思える時代は終わったってこと。ハードル低いと楽やなあ☆なんて思えてる時代は終わったってこと。


なぜか。なぜ私は初対面でバカっぽく見えるのか。考えてみよう。そして今まで人に言われたことを思い出してみよう。

  1. 滑舌が悪い
  2. ヘラヘラしている
  3. よく笑う
  4. 動きが小動物っぽい
  5. 「語りモード」に入らないと、意味のない話しかしない
  6. 何も考えていなさそう
  7. 知っている単語数が少ない
  8. 常識がない
  9. 空気読めてない気がする
  10. 空気は読むもんじゃない!読めないもんなんだ!!!読めてたまるか!!!

最後のは感想です。
ってか、私これでよく生きてこれたな。だいぶ周囲に無理させていたな。ありがとう皆様。ごめんなさい。

ひとつ考えられることに、わたし自身が人を見るとき「おもしろいか否か」で判断しすぎなんだと思う。
仕事とかできなくていい、人としてどうとか結構どうでもいい、その人と話していて面白いかどうか!
が基準にありすぎた。きっとこれからもこの基準は持ち続けるんだろうけど、自分のことぐらいはケースバイケースでうまくコントロールできるようになりたいな、と。
関西に生まれた宿命(?)「おもろかったら何でもええやん」を少し見直す時期がきたのかもしれない。


今年のボクの目標は「バカっぽくない自己紹介」を訓練する!です!




「バカだから仕方ないだろJK」って言うなバカ!