iGirl

主な登場人物:ルイ(5歳,男)・サキ(3歳,女)・ユリ(1歳,女)・夫(33歳,男)

オリンピックの閉会式が閉会する前に私が閉会したというお話

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全世界のトップアスリートが国分けされることなくズラズラと入場してくる。今年は人生で初めてちゃんとオリンピックを見たなあ、これまでは家にいるということがめずらしいぐらいの生活をおくってたんだっけ、などと思い出す。

自宅で夕食を終え、ソファーに座って閉会式を見ていると急に胸が苦しくなる。何の前触れもなく。覚えたての呼吸法を幾度となく繰り返すが、もはやそれどころではない。




人生で初めて救急車に乗った。
まさか自分がお世話になるなんて。(タクシーで行こうと思っても119に電話しないと受け入れ病院は見つからないようです)


意識が朦朧としている中、わたしは思った。


「ブログのトラックバック全部読んでないのに!」


・・・痛いです。いろいろとw そんなもんか人間は>< そういえば友達も車にはねられ十数メートル吹っ飛んだとき「あー、部屋掃除してないのにー」って思ったらしい。バイト時代の先輩はジャンプ発売日に原付で走っていて、無事買えた帰り道、トラックにはねられ大怪我。「だだだだ大丈夫?!?!」と声をかけてきたおばさんに「・・・ジャンプどこ?」って聞いたらしいwww どんだけ大事なんだwww

これって生きてたからネタになるけどw 人間って儚いですね。


さてさて。救急病院では私の友達に似た若いイケメンドクター(一瞬目を開けたときに見ただけなのでそう見えたのかもしれない)により検査をしてもらったり、点滴中には40代位の女性看護士さんにいろいろとお話をしてもらったり(ついでに勇気ももらったり)しました。

看護士さんて本当に強い。なんか、自分があれやこれや人生に悩んだとき戦争を経験した人と話をすると自分の悩みなんてこれっぽっちも大したことじゃない、何とかなるなって思えるのと同じ感じがした。あ、ちょっと違うか。でもまぁ似た感じ。自分ってちっぽけだなーって思い知らされるあの感じ。あんな女性になりたいって思った。



とにかく寝続けた。脱水症状と発熱もあったので2日間でポカリ6リットル+水3リットルぐらい飲んだ。たっぷんたぷん。もう自宅療養でオケー、ということで帰宅した。


お布団の中、たまにウィルコムから Gmail チェックして、ブログにたくさんのコメントやらトラックバックやら id コールやらをもらっているのだけは知れた。まだちゃんと徘徊できてない。すみません。少しずつ見ていきますね。

今回、同時にいろんなことが起きて大事なことに気づいたよ。いつもそばにいてくれる人がいるというありがたさ、心配してメールをくれる友達。何よりも、ちゃんと自分の心と体をかまってあげること。SOSに気づいてあげること。エネルギーを注ぐ方向を誤ってはいけないこと。

しばらくはお薬生活。オサイフガイタイヨォー(;∀;)「お薬手帳」てのもらった。かあいいなw

PS: ここらへんで書いてるドキドキ病が体調不良のときに強い発作として出てしまっただけなので、心配しないでくだしあー>< 優しくされるとまいちんぐまちこ先生になっちゃうよ!(ジェネレーションギャップとか言うな)

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